周情報が詳しい!周なら?
book 周公旦 (文春文庫) 作者: 酒見賢一 出版社/メーカー: 文藝春秋 発売日: 2003/04 メディア: 文庫 偉そうな言い方になるけれど彼に目をつけたのは慧眼だと思う。今回は「悪役」に回った 太公望 の方から見た周公も読みたい。となると 宮城 谷先生だな。
読了。 殷周 革命 時代の周公旦という人のお話。 礼 というものを唱えしっかりと整備した人。 まだ占いとか呪儀とか卦が普通におこなわれていた時代。 礼をもって呪いとし、礼をもって卦とし、礼をもって整備した。 ...
酒見賢一『周公旦』 文藝春秋 平成11年11月10日発行 孔子が夢にまで見た至高の聖人の生涯。太公望と並ぶ周の功労者。 ... (「BOOK」データベースより) 周公旦 酒見 賢一 小説という形にはなっているんですが ...
... その当時を知る上で、周公旦ははずせない人物です。 先に周の武王は若くして亡くなったといいましたが、継いだ、成王はまだ幼く、周公旦達が補佐したと述べました。 成王が成人すると、周公旦は、政権を返して職務に戻りました。補佐している間 ...
酒見賢一 文春文庫 03.4 この周公旦は孔子が聖人の代表と考えた人物だが、実際にどんなことをしたのかあまり判っていない。架空の人物の可能性もある。 ... 周公旦は魯を領地として与えられるが、子を派遣して魯公とし ...
陳舜臣十八史略の創作部分は?
十八史略」を読みました。中国史に興味があったので読んでみたのですが、いきなり最初から「妲己は周公旦が育てて献上した」という記述にドッキリ。今までこんなの聞いた事がなかったので創作だろうと思いました
漢字・魯の意味の語源(由来)は?
るのですが、魯というと、春秋戦国時代に周の礼楽を伝えていたという立派な国であるのに、蛮族の国名のようだと思えるのですが、どういうわけなのでしょうか?周公旦のことを馬鹿にしての封国なのでしょう
こんな僕にオススメの小説をご紹介ください。
元々、歴史小説(SFやIF物、架空戦記まで含めたかなり広い意味での)が好きなのですが、ここ最近、また歴史小説にハマっています。最近読んで面白かったのは、北方謙三『水滸伝』『楊家将』『黒龍の柩』『三国志